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風流荘風雅屋

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お上品を目指す、のんき節

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六本木ヒルズ祭りだって。
紅白幕のやぐら組んで人集めしてた。大勢いたけどどうでもいい。

土日はやけに仕事量多く、しどい。
金欠は来月も続くけど、それが過ぎればなんとか落ち着く。
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by buttonde | 2006-08-19 22:03 | 風景 | Trackback | Comments(0)
若冲展行ってきた。

セコホテルと墓場の地・山手線鶯谷駅で降り、
東京国立博物館・平成館を目指す。

この時期だから空いてるかなと思ったら、
混んでたど! ヽ(`Д´)ノ

みんな田舎へ帰らんのか。俺もだけど。
「この時期だから空いてるかな」とみんな思ってたのか。
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これだと客は少なそうだけど、この後もゾロゾロ。
中の人も多かった。でも昼前に着いたから、
先日の北斎展と違って落ち着いて見られた。

展示されていた円山応挙や長沢芦雪、鈴木其一とか、
いわゆる琳派の人達の絵も複数あって、大きく大雑把に
見える絵もある一方で、小さな扇子や色紙に描かれた絵は
やたらに細かい。
当時は筆でばかりで楕円定規も無いだろうに、
0,05ミリ以下と思える細い線で歪みも乱れもなく曲線が
並んでいたり、着物の柄の細やかさや豊富な色彩、
デザイン感覚、徹底的に細かく丁寧に描かれてる。
芸術家というべきか職人というべきか、尋常でない繊細緻密ぶり。
てな感想を、河鍋暁斎展の時も書いたっけ。

で、大胆というか大雑把に思われる(俺は思う)
長沢芦雪の「白象黒牛図屏風」。
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畳3畳分にはなる大きな屏風、大雑把のようで、
その色使いから実は繊細かも、と無理して思うも、
牛や象に興味はない。
見ていた女性客、お若いのもそうでないのも、
同じなのかどうなのか、
全体は程々に、必ず一点に目が行き、その場を去る。
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        (・∀・)

この絵の見所になってるらしい。
※勿論、現場で撮影も隠し撮りもしていません。


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by buttonde | 2006-08-14 20:18 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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Nacreous Clouds
http://www.sundog.clara.co.uk/highsky/nacim0.htm
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by buttonde | 2006-08-04 18:59 | 風景 | Trackback | Comments(0)