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お上品を目指す、のんき節

タグ:フィンランド ( 5 ) タグの人気記事

2016年12月15日
世界一クリスマスが似合う国ラップランド!
そこは魔法と神話の幻想的な国だった
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フィンランド最北に位置するラップランド。
皆さんはご存知でしょうか?
サンタクロース村があることでも有名です。
Googleマップ

ラップランドはフィンランドの神話との関わりが強く、
ここにはヨーロッパ唯一の先住民であるサーミ人の
古い精霊信仰が根付いています。

---
サーミの神話では、全てのものに魂があるとされています。
生き物でも、そうでないものでも、それぞれの物語が
あります。岩や木、キツネやトナカイ、
空に輝くオーロラ、トナカイの飼育民が使うナイフ、
全てのものが英知を持っているのです。
魂は、すべてのものの中に、
いつも存在しているとされています。
(フィンランド政府観光局HPより引用)

古神道のような、
アニミズムの考え方がそこにはあるのです。

またサーミ人に関するWikipedeiaによると、サーミ人が
初めて文献上に現れたのは古代ローマの歴史家タキトゥスの
『ゲルマニア』ですが、この文献ではサーミ人はまだ
「フェンニー」という名前で呼ばれていたそうです。
「フェンニー」という名前は、今日の「フィン(ランド)」に
通じるものがありますが、このフェンニー(サーミ人)が
フィンランド人の祖先とは考えられず、謎を残しています。

いずれにせよ、サーミ人がフィンランドの文化に多大な
影響を与えていることは確かであり、ラップランドの
素晴らしい風景を見ていると、神話の世界が目の前に
広がっているかのようです。

それでは、美しい神話とともにラップランドの
幻想的な風景をお楽しみ下さい。
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by buttonde | 2016-12-15 11:10 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2016年09月21日
外国人「フィンランドに日本人観光客が大勢いるんだが
何でだ?ムーミンのせいか?」
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引用:https://redd.it/53mvu8
スレッド「ちょうどフィンランドから帰国したんだけど、
何で日本人観光客が大勢いるんだろう?」より。

(海外の反応)

1No infomationスレ主
ちょうどフィンランドから帰国したんだけど、
何で日本人観光客が大勢いるんだろう?
今日本ではフィンランドが流行ってるのかな?
自分が唯一思いつくフィンランドと日本の繋がりは
ムーミンへの絶大な愛だけなんだけど

2No infomation万国アノニマスさん
フィンランド航空がヨーロッパへ行くのに
最も安くてベストな選択肢の1つだからってのもある
日本人はフィンランドで1泊か数泊してると推測したい

↑ Unknown万国アノニマスさん
これこそヘルシンキ空港に日本人観光客が多い理由だよね
フィンランドに来てるわけではなく、
ヨーロッパ各地に乗り換えするためにいる

↑ Unknown万国アノニマスさん
俺もこれを言いに来た
日本でフィンランド航空の存在感は大きいんだ
あと最近オーロラを見るのが流行ってるらしい

↑ Unknown万国アノニマスさん
堅実にオーロラを見る手段ってある?
北極圏で1週間も過ごしたくないし、
オーロラを見れたら超ラッキー程度に願っておくか・・・

↑ Unknown万国アノニマスさん
それは無い
もっと具体的に言えばオーロラ自体は
そこそこ予測可能なんだけど
天気が良くないと見ることが出来ないんだ

↑ Unknown万国アノニマスさん
冬なら毎日のように見えるんだけどな
ソースはフィンランドに住んでる俺


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by buttonde | 2016-09-22 00:34 | 西洋画 | Trackback | Comments(0)
2012年08月10日
ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンが
30年近く夏を過ごした小さな島「クルーヴハル島」

 バルト海にある、クルーヴハル島は、ムーミンの生みの親、
トーヴェ・ヤンソンが1964年から約30年間に渡り、
春と夏の時間を過ごした小さなアトリエが建つ小さな島。
通称「ヤンソン島」とも呼ばれている。

 トーベ・ヤンソンはここで、私生活でのパートナーであり、
ムーミン谷の冬に登場する、トゥーティッキー
(おしゃまさん・おでぶさん)のモデルともなっている
グラフィックアーティストのトゥーリッキ・ピエティラと
共に、毎夏ボートで通い続け、ムーミンの物語を
書き続けたという。
ソース:Klovharu – Tove Jansson’s Island

 トーベ・ヤンソンがこの島に初めて上陸したのが、
ヤンソンが51歳となった1965年。この島は
「ぐるりと歩いて約8分」程度の小さな岩島で、ヤンソンは
ピエティラと共に、自分達でワンルームの小屋を建てそこを
別荘兼アトリエにした。そして数々のムーミン作品は
この島で生み出されることとなる。

 クルーヴハル島はとても小さな島
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 自らが建てた小さなアトリエ別荘
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 晩年に渡り、島で作品を生み出していった
トーベ・ヤンソンは、2001年、86歳で亡くなった。
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 クルーヴハル島には、トーヴェ・ヤンソンの作品そのままに、
素朴でありながら心に沁みる空気が流れている。現在この島は、
ムーミン気分を味わえる観光地として観光客に人気が高い。

Klovharun - Jansson Island 動画で見るクルーヴハル島

 ムーミンの絵本は子どもの頃大好きな絵本のひとつで、
子どもの頃、難解だったスナフキンの言葉が、大人になった
今では、ずっしりと胸に響いてくるんだ。
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▼スナフキン、10の名言集

1.長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、
口ずさめる一つの歌さ

2.雷は、来るときには来るのさ

3.あんまり誰かを崇拝したら、
ほんとの自由は得られないんだぜ。本当さ。ぼく、知ってんだ

4.おおげさに考えすぎないよう 気をつけることだよ

5.「そのうち」なんて当てにならないな。いまがその時さ

6.いきるってことは、平和なものじゃないんですよ

7.おだやかな人生なんて、あるわけがないですよ

8.ムーミン「義務って何のこと?」、
スナフキン「したくないことを、することさ」

9.なにかためしてみようってときには、
どうしたって、きけんがともなうんだ

10.ものは、自分のものにしたくなったとたんに、
あらゆる面倒が、ふりかかってくるものさ。運んだり、
番をしたり・・・。ぼくは、どんなものであろうと、
見るだけにしている。立ち去るときには、ぜんぶ、
この頭の中に、しまっていくんだ。重いかばんを、
うんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからねぇ!

▼あわせて読みたい
天空の城ラピュタのモデルとなったベンメリア遺跡
(カンボジア)

 真偽のほどは定かでないが、宮崎駿監督のアニメ
「天空の城ラピュタ」のモデルとなったと噂されている
カンボジアのベンメリア遺跡。 

映画「サイコ」の舞台となった
ノーマン・ベイツの自宅ペーパークラフト

 アルフレッド・ヒッチコック監督が、1960年に制作した
スリルとサスペンスなモノクロ映画「サイコ」。
あのシャワーシーンだけは忘れたくても思い出せないぐらい
に未だ記憶の片隅にトラウマ化しているおともだちも
いるんじゃないかと思うんだ。

「失われた世界」の舞台となった雲の上に浮かぶ天空の秘境、
『ギアナ高地』

 ギアナ高地は、南アメリカ大陸の北部に位置する高地帯。
日本の中国地方に匹敵する約3万平方キロメートルにもなる
広大な台地。そこにはほぼ垂直に切り立った
テーブルマウンテンが数多く点在するという。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52096385.html

ムーミン公式サイト
http://www.moomin.co.jp/index.html

Fairy Tales Houses in Real World (46 pics)

In childhood many of us dream to live in a fairy tale house.
But only a few of us implement these dreams into reality
and build amazing houses that seem to come alive from
a fantastic world of books and movies. All these houses are
real and they reproduce famous fairy tales and cartoons.
I think it would be amazing to live in such a house.
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by buttonde | 2012-08-11 03:00 | 風景 | Trackback | Comments(0)
久々に古本屋で画集を買った。
『いわさきちひろ展(1996年)』と
『ちひろと世界の絵本画家たち』、
安野光雅の『旅の絵本』ⅡとⅢ、
三越百貨店が毎年やってる(た)『ヨーロッパ伝統絵画展』
88・89年の図録というのか、紹介の画集の計6冊。

伝統絵画展のやつは、どれも上手な風景や人物画で、
特に目を引いたのがアデルスティーン・ノーマン
(Adelsteen-Normann 本にはNormandになってる)
て人で、山肌とかそれが少し水面に写ってるとことか、
かなり縮小されてるせいか、なんだか写真みたいで
きれいやら上手いやら。
写真風なら写真でいいってのが俺の考えだけど、
真面目に描いたらそれっぽくなった、てのは納得する。
検索すると似た絵が多い。載ってたのはこれだと思う。
これはやっぱり絵に見える。
本では部分的に写真にも見えた。
題は「フィヨルドの夏」。
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View of a Fjord by Adelsteen Normann 1880
http://www.liveinternet.ru/users/darminova_mila/post169772132/

ここは他にも多いな。ロシア語なのか何なのか。

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http://commons.wikimedia.org/wiki/Adelsteen_Normann
Adelsteen-Normann - Google 検索

ちひろと世界の絵本画家たち
ちひろ美術館コレクション (講談社ARTピース)
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出版社/著者からの内容紹介
世界各国を代表する絵本画家64人、300点を収録

1977年にできた、ちひろ美術館は、絵本原画の魅力を
多くの方々に紹介するとともに、散逸しがちな原画を
21世紀に残したいと考え、世界中の絵本画家のすぐれた
作品の蒐集に努力してきました。(中略)この画集では、
ちひろ美術館コレクションの一端をご紹介し、絵本の絵の
魅力を、よりたくさんの皆さんに知っていただきたいと
思うのです。──ちひろ美術館館長・黒柳徹子

講談社 (2000/7/3)
ISBN-10: 4062100258 ISBN-13: 978-4062100250
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その本に「核兵器全面禁止・廃絶のために」
署名を呼びかける折込の葉書が挟まってた。

以下一部抜粋
・・・・
あなたの署名をください
こどもたちの未来と平和のために

ご存知ですか? あなたの署名が力になることを

1950年、朝鮮戦争の時、アメリカの核兵器使用を寸前で
くいとめたのは、世界中の5億の人々の署名
(ストックホルム・アピール)でした。
当時のアメリカの国務長官は「現在の世界世論の状況
では、原子兵器は使えない」と語ったのです。
私たちが、そして未来の子どもたちが生きていくためにも、
今、世界中に核廃絶の世論をまきおこすことが求められて
いるのではないでしょうか。
核廃絶を実現させるために、あなたの署名をおねがいします。

核兵器全面禁止・廃絶のために
ヒロシマ・ナガサキからのアピール

いまこそ私たちは、核兵器全面禁止・廃絶を求めます。
すなわち、核兵器の使用、実験、研究、開発、生産、配備、
貯蔵のいっさいの禁止を、すみやかに実現させましょう。

このアピールは「核兵器全面禁止・廃絶国際署名提唱と
推進のための協議会議」(85年2月5~9日)に参加した
すべての代表によって署名され、「署名推進のため連絡
委員会」によって全世界諸国民に呼びかけられています。
・・・・

たしかに朝鮮戦争では核攻撃は実現しなかったが、
その後に核保有国が増えた現実。
あんな簡単に大量虐殺できる脅威の兵器を
持たなかったりやめるわけはないことは
子どもでもわかるはずなんだが。

もちろん、子どもも建前では「平和がいい」
「核兵器は無い方がいい」とは言うだろうが、
「持ってる国が脅してきたら?」と聞けば、
「じゃあこっちも持つ」と答えるのが当然健全。
国民に責任を持つ国家・政府が、国民に釈迦や
キリストを期待してはいけない。

日本は2本食らって大勢が殺されて、
「あやまちはくりかえしません」
と犠牲者に誓ったはずでないのか。
何発食らえば目が覚めるんだろか。

可愛らしい絵を描く割りに恐い奴かも。
ありがちなヒステリーとか。才能と人格は別だし。
ボケーッとした絵ばかり描いてるから、
現実問題にまでボケちゃったのかネ。
絵本作家・画家志願の人は気を付けて下さい。

で、その本の中で外国の絵本も複数紹介されていて、
フィンランドの人もいた。
それで先日のムーミンとシモ・ヘイヘ思い出した。
西洋人が日本をフジヤマゲーシャのおとぎの国のように
思ったように、日本人にとってフィンランドは、
ムーミンの北の国という程度。
あとはノキアとキシリトールと、一部の若者が
ヘイヘスゲーと思う程度。

カーリナ・カイラ Kaarina Kaila
フィンランド 1941~

ラウリツァラに生まれる。
1967年、ヘルシンキ工業美術学院を卒業。ポスターなどの
グラフィックデザインの仕事をしていたが、雑誌にイラスト
レーションが掲載されたのをきっかけに、子どもの本に
携わるようになる。繊細で柔らかな線と透明感のある色彩で、
古典童話の世界を抒情的に描く。ルネサンス美術に影響を
受けた絵は、ファンタジーと現実を結び付けている。
『ちいさな人魚姫とそのほかのアンデルセン童話』で
1983年BIB金のりんご賞を受賞。
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『おやゆびひめ』ちひろ美術館
http://www.chihiro.jp/collection/view_artist.php?artistId=220000

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『おやゆびひめ』
http://www.flickr.com/photos/8856520@N07/600500948/

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Spring Play by Kaarina Kaila
http://www.flickr.com/photos/justmegwenny/3840564142/

ハンヌ・タイナ

ひとりぼっちのちいさなエルフ
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http://www.hyakuchomori.co.jp/book/xmas/ISBN440075000.html

絵を担当したハンヌ・タイナ(Hannu Taina)は1941年、
フィンランドのヘルシンキ生まれ。美術学校を卒業後、
グラフィック・アーティストとして広告の仕事をする。
75年からフリー、児童書の絵を手がける。77年から描いた
「プクプク=クマ」シリーズは、フィンランドの"プーさん"
として愛され、ベストセラーに。86年に出版された
「ちいさなおうさま」は、87年、BIBグランプリ受賞。
その日本語版(さかいれいこ・訳)は89年、冨山房より刊行。
http://www.shinkyo-pb.com/gift/post-1030.php

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Poppyapple: Favorite Finnish Illustrators part 2: Hannu Taina
http://www.poppyapple.com/2011/01/favorite-finnish-illustrators-part-2.html

載ってなかったけど、マウリ・クンナス
Mauri Kunnas (1950~)
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サンタさんへ12のプレゼント
Kaksitoista lahjaa joulupukille
https://picasaweb.google.com/marketta/MauriKunnas#5416879944316677074
http://www.123people.de/s/mauri+kunnas

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『フィンランドの小人たちトントゥ』
マウリ・クンナス(作)/
いながきみはる(訳)/猫の言葉社 2010年

原書名 Suomalainen tonttukirja
「フィンランドのこびとたちトントゥ」
(文化出版局 1982年刊)の改題改訳
http://blog.goo.ne.jp/ryuzou42/e/710464ecb973e21be5e6390a40c059b2

マウリ・クンナス
Mauri Kunnas (1950~)

2004年秋、初めての児童書出版から25年を迎えた
マウリ・クンナスは、名実ともにフィンランドを
代表する絵本作家。

デビュー作 Suomalainen tonttukirja
(邦訳「フィンランドのこびとたち トントゥ」)は、
フィンランド人みながその存在を信じている、
守り神の小さなこびとたちを紹介する絵本。
トントゥは屋根裏を守ったり、家を守ったり、
サウナの番をしてくれたり、いたるところにいるのです。

日本では、サンタクロースの絵本作家としての知名度が
高い(邦訳「サンタさんへの12のプレゼント」
「サンタクロースとまほうのたいこ」ほか)が、本国でも、
それは同じで、クリスマス切手の図案を描いたことも。

その絵は、コミック風なところがあり、登場人物たちが
描かれるラインは、何となく丸っこく、雰囲気からは、
お人がよさそうな人たちがたくさん。1ページごと、
時間を忘れて楽しめます。また、描きこまれている絵は、
とても緻密。特にクンナス氏の故郷に近いフィンランドの
古都トゥルクを舞台に、犬を擬人化して描いた
「Koiramaki」(犬が丘)絵本シリーズは、設定された
時代のフィンランドの町、村、生活習慣、道具、
服装までもが克明に描きこまれており、当時の生活を
知るにも楽しい絵本で、クンナス氏の趣味の一つが
歴史という一面を垣間見ることができる作品です。

近年、フィンランドの古典文学を、お得意の”犬”で
絵本化し、母国で高い評価を受けています。その一つは、
フィンランド民族叙事詩「カレワラ」。「カレワラ」と
言えば、画家アクセリ・ガッレン=カッレラが描いた
作品が世界的にも有名ですが、その連作の一部が”犬”で
再現されているのも興味深い「Koirien Kalevala」
(”犬族のカレワラ”未訳)。そして、もう一つは、
フィンランド最初の小説文学「七人兄弟」
(原作:アレクシス・キヴィ)の犬族版
「Seitseman koiraveljesta」。この作品は、典型的な
フィンランド人の性格が、7人の兄弟それぞれの性格に
映し出されているとも言われている小説です。クンナス自身、
学校で必読書とされているが故に、若い世代が避けようと
する自国の古い文学作品のすばらしさを伝える役割が
自分にはあると思い、かつ、その魅力を次世代に伝えたい
から描いたと言っています。

2004年11月現在、邦訳されているクンナスの作品は、
残念ながらすべて絶版。原書フィンランド語で発表されて
いる作品数は、40以上。その殆どの作品が継続出版中
なので、絵本オリジナルで楽しんでいただければ
嬉しいです。(上山美保子)
http://www.craftspace-wa.com/products/list.php?category_id=50
Tolv gaver til julenissen
Mauri Kunnas
http://www.schibstedforlag.no/no/Kategorier/Barn-og-unge/Barneboker/TOLV-GAVER-TIL-JULENISSEN/

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サンタクロースとまほうのたいこ
Joulupukki ja noitarumpu
http://fi.wikipedia.org/wiki/Tiedosto:Joulupukki-noitarumpu.PNG

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Художник-иллюстратор и писатель Mauri Kunnas
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by buttonde | 2011-11-11 03:49 | 西洋画 | Trackback | Comments(0)
2010年12月22日
【ムーミン】トーベ・ヤンソンの作品集【イラスト・挿絵】

フィンランド出身の作家、トーベ・ヤンソン
(Tove Marika Jansson)。「ムーミン・シリーズ」の
生みの親として有名ですね。とっても可愛いんだけど、
どことなく恐さも含んでいる彼女の絵は、
一度見たら忘れられない不思議な魅力が詰まってます。
ムーミンをはじめとした彼女の作品、集めます!

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出典www.stellabooks.com
『アリス』のイラストレーション◆トーベ・ヤンソン

世界的に人気のアリスのイラストレーション。
いろんな作家さんがアリスを描いてますが、
ヤンソンも描いてたんですね♪


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by buttonde | 2011-09-03 13:35 | 西洋画 | Trackback | Comments(0)