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風流荘風雅屋

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お上品を目指す、のんき節

2013年9月23日
今から約150年前の日本。歌川広重が捉えた
東京、浮世絵・「名所江戸百景」に恍惚。
by pp

「名所江戸百景」は浮世絵師、歌川広重の最晩年の作品で
あり、代表作でもある連作浮世絵です。1856〜58年の間に
制作されました。鳥瞰や様々な切り取り方をした構図、
視覚的な斬新さなどは「ジャポニスム」として海外でも
多くの人々に影響を与えているのはとても有名な話しですね。

「浮世絵」関連の作品はこちら
幕末明治の浮世絵師・月岡芳年の血みどろ無惨絵
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【閲覧注意】極彩色の無残絵!!
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まずは「春の部」から「する賀てふ」
(左右の商家は現在の三越本店にあたる越後屋)。
銀座からこんなにはっきりと富士山が見えるなんて、
ちょっと信じられない光景ですね。
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by buttonde | 2013-09-23 07:55 | 日本画 | Trackback | Comments(0)