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風流荘風雅屋

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お上品を目指す、のんき節

2017年12月06日
フランスのオシャレな歴史ある古城がたった6600万円

1:名無しさん@涙目です。
2017/12/06(水) 20:26:14.06 ID:cl4w6XvD0
King of their very own castle: 6,500 strangers
scrape together 500,000 euros to buy and restore
crumbling one-time party palace in French

The Mothe-Chandeniers chateau in
Les Trois-Moutiers had fallen into disrepair
Following an internet campaign, 6,500 strangers
clubbed together to buy it
They hope to save the castle from demolition
and restore it to former glories

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by buttonde | 2017-12-07 19:35 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2017/04/03 海外「お金まである!」
日本の美しすぎる廃墟に米国人が感動

日本にある木造建築の古い廃校を紹介したビデオが
話題になっていました。
昨年は、日本の廃墟をめぐって、日本に完全に
惚れ込んでしまったと語っていた廃墟好き米国人ジョシュ。
2017年も再び日本を訪れて廃墟めぐりを始めたようです。
ビデオでは、埼玉県にある小学校が紹介されていて、
海外からも多くの感動の声が寄せられていました。

2:00
もともと学校の廃墟は好きだけど、
日本の学校は特別。物が残されてて、
探検に持って来いだから。
3:00
お金がそのままだよ。
どれくらい日本人が良い人かわかるでしょ。
廃墟でお金を見たのは初めて
3:40
必ず元に戻すようにしてる。
次に来た人も楽しめるようにね。
5:45
こんなにデカいクモは初めて見た。
7:30
俺がアニオタなのは知ってるだろうけど、
ヴィジュアルでも心境的にも親近感が湧く。
アニメに居るみたい。
8:50
廃校になる前に子どもたちが掃除をしたから
綺麗なんだよ。昨日行った学校も綺麗にしてあったよ。
日本人はゴミを残さいないんだ。
9:50
なんで音楽が!?下校の合図だから。
てか何で鳴ってるんだ!?怖い。

ABANDONED Japanese School Heard Creepy Music



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by buttonde | 2017-04-03 21:45 | 風景 | Trackback | Comments(0)
どこかで何かが見てる・・・
美しくも恐ろしいヨーロッパの廃虚病院
October 14, 2016
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ヨーロッパを旅し、数々の廃虚を写真におさめてきた
オーストリアの写真家 Stefan Baumann
中でも彼が撮影した病院は、
欧州随一の廃虚と呼び声高いんだとか。
崩れ落ちた天井、かつて患者が横たわっていたであろう
ベッド、そして数々の苦しみを見てきた手術台・・・
その写真の端々から、やっぱり霊的な何かの視線を
感じずにはいられないのです。


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by buttonde | 2016-10-15 22:26 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2016.10.04
栄枯盛衰を物語る、朽ち果てるまま
線路上に放置されているオリエント急行の豪華列車
by wakaba
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かつて西ヨーロッパの大都市から大陸を横断しヨーロッパが
終わるイスタンブールまでを運行していた国際寝台特急列車
「オリエント急行」。しかし現在はほぼ廃線となってしまい、
当時利用されていた豪華車両の一部はそのままベルギーの
線路上に放置されています。

ヨーロッパを横断する豪華列車「オリエント急行」の歴史は、
ベルギー人の実業家ジョルジュ・ナゲルマケールスが
長距離列車でアメリカを旅行した経験をもとに1872年に
設立したベルギー国際寝台車会社
(Compagnie internationale des wagons-lits)が
1833年に運行を開始したパリ〜コンスタンティノープル
(現トルコ・イスタンブール)にはじまります。

その後、「オリエント急行」を名乗る国際寝台列車が
複数登場しましたが、1970年代になると高速鉄道の登場や
高コストの影響で徐々に減少・短縮されてしまいます。
そして2009年12月12日、ウィーン西駅(オーストリア)発
・ストラスブール(フランス)駅行を最後に定期運行が
廃止されました。


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by buttonde | 2016-10-05 22:32 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2016.09.25
現在も破壊されたままの状態で残る、
100年前に中東の砂漠に建設された「ヒジャーズ鉄道」
by wakaba
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約100年前にオスマン帝国が中東の砂漠に建設し
アラブ人達によって破壊さてしまった幻の砂漠鉄道
「ヒジャーズ鉄道」。現在でも砂漠の真ん中に残る
鉄道の残骸は100年前の姿そのままです。

ヒジャーズ鉄道は、オスマン帝国によって1900年〜1908年
にダマスカス(現シリア)〜メディナ(現サウジアラビア)
に建設されたアラビア半島西部のヒジャーズ地方を縦断する
約1300kmの鉄道。建設の目的はムスリムの聖地
(メディナやメッカ)への大巡礼のためとされていますが、
オスマン帝国の宗教的支配や交易も大きな要素だったと
考えられています。

1914年当時の「ヒジャーズ鉄道」路線図。
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完成から数年後、第一次世界大戦(1914年〜1918年)
中にアラブ人たちによって破壊(アラブ反乱)されて
しまったヒジャーズ鉄道。その後はほぼすべての路線が
再開されること無く現在まで放置されています。また、
ヒジャーズ鉄道の襲撃については1962年の映画
「アラビアのロレンス」で詳細に描かれています。

破壊された当時のままに残る駅や汽車、線路などの残骸が
そのまま砂漠の真ん中に現存しているため各地で
人気の観光スポットになっています。
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by buttonde | 2016-09-27 02:07 | 風景 | Trackback | Comments(0)
広大な荒野で朽ち果てる機関車と列車、
その数100以上。ボリビアに隠された「鉄道の墓場」
July 05, 2016
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ボリビア南部に世界最大の塩湖の端に、錆びついた機関車や
列車が廃棄される「鉄道の墓場」があることを
ご存知でしょうか。
広大な荒野において、Chris Staring が撮影した100以上の
列車がただただ朽ち果てるのを待っているだけの光景は、
かなり壮観です。
この「鉄道の墓場」では「The Cementer de Trenes」
と呼ばれているそうです。
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by buttonde | 2016-07-07 05:35 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2016年06月24日
肉は腐りかけがうまいというが、
廃墟も朽ちかけた感じが美しい。世界各国廃墟巡り
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 フランス、パリの写真家、ロマン・ヴェイヨンは廃墟の
退廃的な美しさに魅せられ世界各地を旅している。
彼が撮影したヨーロッパ各地の廃墟となった家々には
腐敗した、完全に朽ち落ちる直前の美しさがそこにある。

 栄枯盛衰という言葉があるように、そこにはかつて
活気に満ちた人々が暮らしていた跡がある。ヴェイヨンは、
かつてそこで生きていた人々やその背後の物語を常に
想像しながら撮影することがたまらないのだという。

1.ポルトガル 崩れかけの建物内の階段
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by buttonde | 2016-06-25 21:11 | 風景 | Trackback | Comments(0)
在りし日の喧騒が聞こえる・・・
廃虚となった豪華な巨大劇場
April 12, 2016
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クリーブランドにある「ザ・ヴァラエティー・シアター」
は、1920年にオープンした劇場。
バルコニー付きの豪華な内装が特徴的ですが、
カルト映画やホラー映画が上映されていたんだとか。
メタリカやモーターヘッドといったロックバッドが演奏を
行ったことでも知られるこの有名な劇場は、
現在廃虚となっています。
そんな変わり果てた劇場を写真家 Matthew Christopher が
撮影しました。
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by buttonde | 2016-05-04 03:05 | 風景 | Trackback | Comments(0)
派手だからこそ虚しい。
ドイツ人写真家が撮影する座礁した豪華客船の内部
January 28, 2016
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ここが32人が命を落とした、クルーズ船の内部だと
知れば、美しい廃墟も違った見え方をするでしょう。
ドイツ人写真家 Jonathan Danko Kielkowski が
撮影したのはトスカーナ州で座礁したクルーズ船内部。
在りし日は船旅を楽しむ人々で船内は、
賑わっていたんでしょうね。
豪華な内装を見るにつれ、
虚しさがつのってきてしかたありません。
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by buttonde | 2016-01-30 05:00 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2015年11月13日
一度は訪れてみたい世界の廃墟38選!

何故か惹かれる「不気味な廃墟」
息をしていない空間に見る不思議な美しさ!
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人気はいずれ崩れていくもの

たとえ全盛期時代は華々しくても、人気がなくたって人が
来なくなってしまえば、必然的に「廃墟」となる・・・
刹那的な考えかもしれませんが、差し当たり間違っても
いないでしょう。
熱が冷め、放ったらかしの状態になり、
そしてホーンテッドマンションのような「お化け屋敷化」
してしまうのは容易に想像できるかもしれません。

不気味度はそれなりに上がる

例えば、かつては人気のあった人形達も需要がなくなれば、
残念ながら ”おさらば” となってしまいますよね。
もしそれが「人形の頭部や足部」を製造している工場
だったとしたら・・・
そしてその人形の頭部が無残にも残り、何百もの顔が並んで
こっちを見ているとしたらとても不気味なのでは無いで
しょうか? 不気味度のゲージがぐーっと上がるのは
確実ですよね。

とても不可解、でも何故か惹かれる廃墟の姿

今回ご紹介する「38の廃墟」は、かつて人で賑い活気の
あった場所ばかりです。 過去の輝きが薄れていく中で、
何故か不思議と「美しく感じるもの」があるのは
何故でしょうか?

言葉では説明できない廃墟の魅力、
一緒に探ってみませんか?

1.寂しいモノクロな修道院 ベルギー
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by buttonde | 2015-11-13 19:25 | 風景 | Trackback | Comments(0)