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風流荘風雅屋

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お上品を目指す、のんき節

景色の形式 808

2018.10.25
驚くほど正確な長方形の氷山をNASAが南極海で発見
by wakaba
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NASAが調査のために南極海をフライト中に発見したのが
こちらの氷山。まるで人工物のように
幾何学的な形状をしています。

NASA ICE @NASA_ICE
From yesterday's #IceBridge flight: A tabular iceberg can be
seen on the right, floating among sea ice just off of the
Larsen C ice shelf. The iceberg's sharp angles and flat
surface indicate that it probably recently calved from
the ice shelf.
9,253件のリツイート 2万件のいいね

この氷山は極地の氷を観測するNASAのプロジェクト
「Operation IceBridge」で南極海をフライト中に
発見されたもので、最近近くのラーセン棚氷から
分離した氷山と思われます。

NASAの科学者 Kelly Brunt 氏によると氷山には2種類存在し、
一つはよく見るタイプの三角形の氷山。そしてもう一つは
テーブル状の氷山で広く平らで長くまるで四角いケーキの
ような形をしているとのこと。
また発見した時の映像がこちらです。

NASA ICE @NASA_ICE
Wow, it’s been amazing to see what a splash our photo of
a tabular Antarctic iceberg, by #IceBridge’s Jeremy Harbeck,
has made. Fly toward the berg with
@NASAArmstrong
's DC-8 forward camera. More:
c0072801_01465623.jpeg
GIF
279件のリツイート 732件のいいね

もちろん宇宙人や未知の科学などで作られたわけではなく
自然に生まれた氷山なのですが、それにしても
まるで巨大な四角いテーブルのような造形にはびっくりです。

また氷山の一角という言葉あるように、
海中の氷山は別の顔が存在しています。




平らついで。
2017.1.2
地球は平面だと信じている『地球平面協会』、
平らであることを"証明"するため南極に調査隊を派遣へ
c0072801_12365905.jpeg
地球平面説を実証するため南極に科学調査隊を派遣 |
オカルトNEWS★かすぽ
 http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2716

記事によると

・地球平面学会(The Flat Earth Society)のメンバーは、
南極に調査隊を派遣し、地球が球形ではなく
平面であることを証明するための科学的調査を
実施すると発表した。

・地球は北極を中心とする円盤型の平面体であり、
「南極」と呼ばれている領域は円盤の外周を囲む高さ
45メートルの氷の壁であると主張

・一方、球形の地球を写した衛星画像などは、NASAと
各国政府を中心とする「球形陰謀論者」による
ねつ造であると主張している。

平らな地球のイメージ画像
地球平面協会(ちきゅうへいめんきょうかい、
Flat Earth Society)とは地球が球体ではなく、
平面体であるという信仰を支持する
キリスト教非主流派の一派。

主張する地球のモデル
・地球は球ではなく円盤型をしている
・北極が円盤の中心にあり、
 円盤の外周は45mの高い氷の壁で囲まれている。
・太陽と月の直径はいずれも52km程度である。

起源
地球が平面であるという考えは、古代から存在する宇宙論の
典型の一つだった。地球が球体である、あるいは少なくとも
丸い形をしているという考え方がギリシャの哲学者によって
示されるのは紀元前4世紀を待たねばならない。
中世の初めごろまでには、地球が球体だという知識は
ヨーロッパ中に広がっていた。

現代の平らな地球説はイギリス人であるサミュエル・
ロウボトム (1816-1884) の考えが元になっている。
聖書にある語句を自己流に解釈したものを下敷きに、
彼は16ページからなるパンフレットを出版した。
後にそれは「地球は球体ではない」という題がつけられ、
分量は430ページにまで膨れ上がった。
ロウボトムの考え方によれば(彼はそれを「Zetetic天文学」
と呼んだ)、地球は北極を中心にした平らな円盤なのであり、
氷の壁(南極大陸)によってその南端に沿って
とりまかれている。

ロウボトムとその支持者たちは、有名な博物学者である
アルフレッド・ウォレスとをはじめ時代を代表する
科学者たちと論争をしたことで注目を集めた。
ロウボトムはイギリスだけでなくアメリカにもZetetic協会を
設立し、千部の「Zetetic天文学」のパンフレットを
送りつけている。

彼の死後、エリザベス・ブラントという女性が
国際Zetetic協会を設立し、「地球は球体ではない」という
雑誌を出版している。『地球』は、彼女を編集者として
1901年から04まで発行された平面地球派の新聞である。
1901年、彼女はロウボトムによるベッドフォード川での
測量実験を再現し、その結果を写真に残したが、当時の
科学雑誌には複数の角度からそれを否定する記事が
載っている。20世紀初頭まで勢いは失われなかったが、
第一次世界大戦後、こうした運動はゆっくりと
下降線をたどっていった。

この記事への反応

・こういう話好き

・楽しいことしてるなぁ・・・

・ついに頭がおかしくなったらしい

・ここまで強気に、地球が平面だって言えるのがすごいww
 重力ってのは無くて、日没があるのは、太陽が(平らな)
 地球の一部しか照らさないかららしい・・・。

・地球が球体でなく平面なのに気づく日本人が
 増えてきて嬉しい

---
the Earth is flat. 地球が平面であることの証明

南極の壁の向こうには一体何があるのか・・・
ぜひ調査して発表してもらいたい


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by buttonde | 2018-10-25 01:50 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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