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お上品を目指す、のんき節

英BBC『史上最高の外国語映画100本』

2018年11月01日
英BBCの『史上最高の外国語映画100本』
1位は七人の侍、3位と4位にも邦画がランクイン!

英BBC「史上最高の外国語映画100本」、
第1位は「七人の侍」

2015年に「史上最高のアメリカ映画100本」を
発表している英BBCが30日、優れた非英語作品を選ぶ
「史上最高の外国語映画100本」ランキングを発表した。
これは世界43カ国・地域の映画評論家209人への
アンケートを実施し、その結果をまとめたもの。
67人の映画監督が手掛けた、24カ国・地域からの
19言語の作品が登場している。
1位に選ばれたのは日本映画で、黒澤明監督の
「七人の侍」だった。日本映画はトップ10に3作品が登場し、
同じ黒澤監督の「羅生門」が4位、小津安二郎監督の
「東京物語」が3位となった。(レコードチャイナ)
(海外の反応)

1No infomation万国アノニマスさん
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BBCが映画評論家にアンケートを実施した結果
黒澤明の七人の侍が史上最高の
外国語映画ということになった

2No infomation万国アノニマスさん
妥当だね

3No infomation万国アノニマスさん
三船敏郎の素晴らしさはどれだけ誇張しても
足りないくらいだ
彼の才能は映画界を支配していて
他の俳優を覆い隠すほどのレジェンド
七人の侍では主役じゃないけど
映画の最後では一番気になるキャラなってる
歴史上最も偉大な俳優を語る時に
真っ先に思い浮かぶ1人だ

4No infomation万国アノニマスさん
BBCは100位までランキングを作ってるがTOP10は
こんな感じ

1.七人の侍(黒澤明) 1954年
2.自転車泥棒(ヴィットリオ・デ・シーカ) 1948年
3.東京物語(小津安二郎) 1953年
4.羅生門(黒澤明) 1950年
5.ゲームの規則(ジャン・ルノワール) 1939年
6.仮面/ペルソナ(イングマール・ベルイマン) 1966年
7.8 1/2(フェデリコ・フェリーニ) 1963年
8.大人は判ってくれない
 (フランソワ・トリュフォー) 1959年
9.花様年華(ウォン・カーウァイ) 2000年
10.甘い生活(フェデリコ・フェリーニ) 1960年

↑ unknown万国アノニマスさん
これに関しては全く文句は無い

5No infomation万国アノニマスさん
ゴジラVSメカゴジラはどこだい?
評論家は真の映画というものを
見たことがないようだ

6No infomation万国アノニマスさん
ブラジル映画のシティ・オブ・ゴッドは
もっと評価されるべき

7No infomation万国アノニマスさん
『用心棒』は素晴らしい映画だから
チェックしてみてほしい!
奥深くてあどけない雰囲気も残しつつダークな作品だ
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↑ unknown万国アノニマスさん
続編の椿三十郎も面白い
(別に順番に見る必要もないけど)

8No infomation万国アノニマスさん
『乱』も見たほうがいいよ、
色の使い方が素晴らしい

9No infomation万国アノニマスさん
七人の侍は単純に言って名作すぎる

10No infomation万国アノニマスさん
黒澤明の作品で一番面白いとは思わないけど 
七人の侍は外国映画を見始めるには良い作品だと思う
長さはともかくほぼ全ての人が称賛するはず

↑ unknown万国アノニマスさん
七人の侍は非常に影響力の強い映画だから
それも考慮されてると思う

11No infomation万国アノニマスさん
七人の侍は間違いなく現代のアクション
アドベンチャー映画の基礎になってる

12No infomation万国アノニマスさん
俺は乱とか用心棒のほうが好き

13No infomation万国アノニマスさん
七人の侍って見たことないんだけど
今見ても問題無い?それとも古臭すぎる?

↑unknown万国アノニマスさん
最近鑑賞したけどまだまだ見れる作品だと言いたい
この作品が映画のお約束を生み出したんだなと思えば

14No infomation万国アノニマスさん
筋金入りの黒澤明マニアからすると
七人の侍は最高傑作じゃないらしいが
少なくとも自分にとっては一番だ
外国人にとってはアクセスしやすいし
映画自体も素晴らしいからこういう評価に
なったんだと思う

15No infomation万国アノニマスさん
七人の侍のDVDセットを誰かに盗まれたのが
未だに腹立たしい

16No infomation万国アノニマスさん
七人の侍は映画全体で見ても最高傑作だから

17No infomation万国アノニマスさん
七人の侍は素晴らしいけど羅生門のほうが上

18No infomation万国アノニマスさん
七人の侍が1位なのは文句無い
個人的に一番好きな外国映画は
香港の恋する惑星だけど

19No infomation万国アノニマスさん
黒澤明の映画は何本か見たけど乱が一番好き

20No infomation万国アノニマスさん
良いチョイスだね
まだまだ上位にランクインするし
自分も七人の侍は大好きだ

---
関連記事
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   影響力や評価を考慮したら1位も納得ですね


七人の侍』(しちにんのさむらい)は、
1954年(昭和29年)4月26日に公開された日本映画である。
東宝製作・配給。監督は黒澤明、主演は三船敏郎と志村喬。
モノクロ、スタンダード・サイズ、207分。
ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。

銀獅子賞 (Leone d'Argento / Silver Lion)
監督賞。受賞者には
銀色の獅子のトロフィーが贈られる。

金獅子賞 (Leone d'Oro / Golden Lion)
最高賞 (作品賞)。受賞者には
金色の獅子のトロフィーが贈られる。

同年、金獅子賞受賞は、
英国映画『ロミオとジュリエット』。
日本の金獅子賞受賞は、
1958年 無法松の一生 稲垣浩
1997年 HANA-BI 北野武

いや〜、評価って難しいもんですね。




重複承知。
2018/11/01
海外「納得の1位だ!」
BBC『史上最高の外国語映画100選』で日本映画が快挙
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今回はBBC選出の「史上最高の外国語映画100本」
からです。

このランキングは英語以外の作品を対象としており、
43カ国、計209人の評論家による投票をもとに
選出されています。
評論家は、自身が好きな映画10作品に順位を付けて投票。
ランキングに応じて特定のポイントが与えられ、
総合得点によって最終順位が決められました。

その結果、史上最高の外国語映画は黒澤明監督の
「七人の侍」に。
日本映画は他にも、国別では2位となる10作品が
ランクインしています。

1位「七人の侍」(1954年:黒澤明)
3位「東京物語」(1953年:小津安二郎)
4位「羅生門」(1950年:黒澤明)
37位「千と千尋の神隠し」(2001:宮崎駿)
53位「晩春」(1949年:小津安二郎)
61位「山椒大夫」(1954年:溝口健二)
68位「雨月物語」(1953年:溝口健二)
72位「生きる」(1952年:黒澤明)
79位「乱」(1985年:黒澤明)
88位「残菊物語」(1939年:溝口健二)
95位「浮雲」( 1955年:成瀬巳喜男)

このようなランキングで万人が完全に納得する結果は
ないかと思われますが、「七人の侍」が1位であること
には、納得の声が多く寄せられていました。

「日本には傑作が多すぎる!」
米サイト選出『日本映画歴代ベスト40』が話題に
翻訳元 (シェアページからも)
全てのランキングはこちらから。

■ このランキングに携わった評論家たちは
 良い仕事をした! +5 アメリカ

■ 「七人の侍」は文句なしにマイベストです。
 外国映画という枠組みの中ではなくて、全ての中で。
 一番最初に観たのは60年代後半で、
 それ以来何度も観てます。 イギリス

■ ロベール・ブレッソンの「スリ」がないだって?
 サッカーで言えばメッシがトップ100から
 漏れるみたいなものだぞ?
 あとホラーからも何作品か選ぶべきだった。
 タカシ・ミイケの「オーディション」とか……。
イギリス

■ ヤスジロウ・オヅの映画が
 3位に入ってて嬉しい!❤️ アメリカ

■ 個人的に歴代トップテンを選んでみたけど、
 俺も同じく偉大な「七人の侍」をトップに選出したよ。
エチオピア

■ みんなはトップ100のうち何作品くらい
 観てるものなの? ちなみに私が観たことあるのは
 12作品だった。 +6 アメリカ

■ 選ばれてるのは名作ばかりだし、
 ほとんど観てた。 +1 アメリカ

■ このリストは高く評価されていいと思う。
 偉大な映画がちゃんと選出されてるから。
 とは言え、選外になってしまった傑作も数多くあるが。
+3 インド

■ 「七人の侍」はストーリーが本当に見事。
 私は何度も繰り返し観てるけど
 全然飽きるって事がない。 +2 アメリカ

■ BBCはこの前クロサワの特集を組んでたからね。
 その意味では一番順位の予想がしやすい
 ランキングだった。
 他の映画も全部観てみようと思います❤️ +1 インド


■ アラブやトルコから一本も選ばれてないって
 おかしくない? +2 チュニジア

■ まぁありきたりっちゃありきたりなランキングだな……。
バングラデシュ

■ 「ストーカー」、「花様年華」、そして「東京物語」。
 俺の中ではこの3作品がスペシャルなんだ。 アメリカ

■ 私もクロサワ作品が本当に、本当に、
 本当に大好きです。 +1 アメリカ

■ 色んな論評を読めば「七人の侍」の順位は
 納得出来るぞ。 +4 アメリカ

■ 25位以上になるともうそれぞれの趣味の域だと思う。
+1 カナダ

■ 実はアキラ・クロサワは
 日本では驚くくらい人気がないんだ。
 もちろん欧米での人気と比べてという意味合いだけど。
 「七人の侍」は間違いなく永遠の名作だよ。
+9 フィリピン


■ 「ライフ・イズ・ビューティフル」が
 入ってないのは意外。 +2 アメリカ

■ クロサワ映画は繰り返し観てる。
 自分の中では彼の最高傑作は「影武者」になるけど。
アメリカ

■ クロサワ映画に対する日本の批評家たちの
 インタビューを載せて欲しい。この結果を受けて、
 改めてどう考えているのかが知りたい。 アメリカ

■ 素晴らしいランキングだ。
 クロサワ作品なら全てが1位になる可能性が
 あったと思う。 +1 デンマーク

■ 人によっては「乱」か「影武者」を
 トップに選んだかもね。 +2 レバノン

■ 北欧からは選出されてないのが解せんな。
 アンケートに答えた人たちの平均年齢は
 何歳なんだ? +3 イギリス

■ 欧州と東アジアの映画は素晴らしいって
 バイアスがあるのかも。 国籍不明
(※なお、東アジアからは日本11、中国6、
 香港3、台湾3、韓国1)

■ 「『七人の侍』は60年以上が経っても
 なお輝かしい映画のお手本」
 この論評は僕もその通りだと思う。 +21 国籍不明


■ アメージングと言っていい選定だけど、
 いくら探しても「善き人のためのソナタ」がないのが
 残念だった。あの映画は何度観ても
 涙が溢れてくる傑作なのに。  オーストラリア

■ 「乱」と「羅生門」は観たのに
 「七人の侍」は観てないや。
 とりあえず「乱」と「羅生門」は
 本当に観て良かった。 +1 イギリス

■ 素晴らしい!
 傑作の中から順位を決めるのは
 かなり大変だっただろうと思う。
 ちなみに僕のトップ10はクロサワと
 タルコフスキーの作品で占められる。
 そして「花様年華」には特別賞をあげたい。
+2 イギリス

■ 「花様年華」は名作だね。個人的な2位はそれ。
+2 オーストラリア

■ イエース!! 「七人の侍」は納得の1位だ!
+2 アメリカ

■ ホウ・シャオシェン、チェン・カイコー、
 ウォン・カーウァイ、ヤスジロウ・オヅ、
 そしてアキラ・クロサワ。
 偉大な才能がちゃんと評価されていて良かった!
+1 国籍不明

■ どうして「七人の侍」が歴代最高かって?
 清廉さ、勇気、慈悲、礼儀正しさ、
 謙虚さ、名誉心、忠誠心。
 そういった要素の象徴である武士道が
 描かれてるからだよ。
 それって結局、僕らが最も模範としたい姿だろ?
+7 アメリカ


■ 自分が映画の歴代最高傑作を選ぶとしたら、
 ヤスジロウ・オヅの「東京物語」一択だ。
+2 インド

■ 正直言って驚きがまったくないランキングだったよ。
 いずれにしても、上位の映画はその順位に値するね。
シリア

■ 「七人の侍」を観ると人間が持つ6つの
 主要な感情が全て喚起される事になる。
 だからこそこの映画は僕の中で
 オールタイムベストなんだ。
 何度観ても新しい発見がある作品なんだよ。
+3 カナダ


関連
CGを使わない映画も新鮮でいいね

214 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage]
投稿日:2018/11/02(金) 10:28:44.16 ID:9EKskSxlr

227 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage]
投稿日:2018/11/02(金) 10:57:34.94 ID:XzdoaXHe0
>>214
三船敏郎かっけぇ
そりゃクリントイーストウッドが
丸パクリしようとするわけだ

219 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage]
投稿日:2018/11/02(金) 10:34:08.28 ID:RrFK2iJY0
>>214
これ本物の弓矢をマジで撃ったシーンだっけか

235 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage]
投稿日:2018/11/02(金) 11:44:02.70 ID:NpBtUzT6a
>>219
逆再生したんちゃう

240 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage]
投稿日:2018/11/02(金) 12:22:30.68 ID:ZmUiJKFRr
>>219
よく見ろよ。
典型的な特撮(?)じゃないか
うまく言えないが、カメラが手前から撮してるから
本当に刺さってるように見えるが本人は奥にいて
矢は手前の壁に刺さってるだけだろ?
それに実際あんだけの矢が飛んできて
なんで顔とチンコには刺さらない訳?
こんな簡単なトリックはガキでもわかるぜ
過大評価は惨めだからやめなよ。

241 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage]
投稿日:2018/11/02(金) 12:24:18.01 ID:2Xz4jXTOa
これはコピペかなにかなのかってくらい
頭悪いレスだな、おい

244 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage]
投稿日:2018/11/02(金) 12:47:57.52 ID:DNJPvqD6x
>>240
純粋に聞いてるだけなしか見えないが
どうしたらそこまで根性ひねくれるの?

249 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage]
投稿日:2018/11/02(金) 12:57:50.48 ID:2Xz4jXTOa
カメラに映らない範囲で俳優に当てないように
至近距離から矢を放ったんだろ?
なんでそれが過大評価のトリックになるんだよw

250 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage]
投稿日:2018/11/02(金) 13:00:29.78 ID:XzdoaXHe0
>>214
蜘蛛巣城な
撮影後に三船が「殺す気か!?」
ってブチ切れた話は有名だろ

「人物の前や後ろに相当距離をおいて射るんだ。
それを望遠レンズで撮っているから、
ぐんと距離感が圧縮されるわけ。目印をつけて、
それをちゃんとした弓の師範の人が狙っているんだから。
三船クンの首に矢が刺さるシーンはそうやって撮ったうちの、
首の近くを矢が遠るショットに、作り物の首を貫通した矢を
三船がつけたショットをつないだわけ。
三船クンもさすがに怖かったらしいけどね。
そういうのが黒澤は人間を本当の矢でブスブス射っている、
なんて伝説になるんだね。ちゃんとやっているんだけど。」 
※『キネマ旬報』 ’76・新年特別号初出

557 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage]
投稿日:2018/11/03(土) 10:23:05.74 ID:OMKwyDHC0
>>250
今はCGばかりだからこういう撮影の裏話聞くの面白い
危険ではあるけどアイディア次第で
こんなリアルなシーンが撮れるんだから凄い


[PR]
by buttonde | 2018-11-02 00:28 | | Trackback | Comments(0)
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